ルテインの効能

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ルテインの効能

ルテインとは、野菜や果物に多く含まれるカロテノイドの一種で体内では作ることのできない必須栄養素です!


ルテインの効能について

ルテインは、目のビタミンともいわれています。

ルテインは、目の網膜の中央にある黄斑部に多く存在し、網膜に有害な可視光線を吸収する働きがあり、黄斑部の健康を維持している成分になります。


ルテインは、体内で合成されません。
ですので、、加齢や老化などにより、網膜内のルテインが減少してくると、抗酸化作用が弱まり、活性酸素が増加し、黄斑部の変性などが起き、視力が衰えてくるといわれています。


そこで、それを中和する働きがあるルテインが話題になりサプリメントを飲む方がふえています!
ルテインを摂取することにより、黄斑変性症や白内障を予防する効果が期待されています。
ルテインはカロテノイド類の一種で、キャベツやほうれん草などの緑色をした野菜など植物かに広く分布していて、鮮やかな黄色をした色素です。


植物はルテインを作り、有害光線から身を守っているといわれています。
ルテインの医学的研究はアメリカを中心に進められていますが、これまでに加齢黄斑変性症および白内障に対する興味ある結果が報告され血ます。


アメリカの医学研究で立証

加齢黄斑変性症

、、イリノイ州DVAメディカルセンターの試験ではルテイン含有食品の摂取3ヶ月で視力の改善が見られ、視野の中心がゆがんで見える変視症状の改善または完全消失が8人中7人に見られたと報告されています。


白内障

、、、ハーバード大学の、45~75歳男性3万6千人を対象とした8年間の疫学調査の結果、ルテインを高単位摂取の男性は白内障手術の必要性が19%低いと報告しています。


同様に、7万7千人の女性を対象とした調査では、ルテインを高単位摂取の女性は白内障手術の必要性が22%低い結果が出ています。


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